お知らせ
News子どもの運動能力や集中力、さらには自信や健康まで育むと言われている「体操教室」。最近では、ゲームやスマホの影響で外遊びの時間が減ってきていることもあり、あらためて注目されている習い事の一つです。
でも、「何歳から通わせたらいいの?」「男の子と女の子で選び方は違うの?」「体験は必ず行くべき?」と悩んでしまう保護者の方も多いはず。
今回は、5歳から8歳くらいまでの子どもを中心に、年齢別のおすすめ体操教室の選び方や、失敗しないポイントをご紹介します。
年齢別の体操教室の選び方
5歳前後:運動の楽しさを知る時期
5歳くらいの子どもは、まだ身体の動かし方を学んでいる最中。運動が苦手な子もいれば、飛んだり跳ねたりが大好きな子もいます。
この時期の教室選びで大切なのは、「楽しく運動する経験ができるか」です。勝ち負けよりも、体を動かすこと自体に喜びを感じられるカリキュラムかどうかをチェックしましょう。
特に人気なのは、マット・鉄棒・跳び箱などを遊び感覚で取り入れている教室です。「できた!」という成功体験は、子どもに自信を与え、次のチャレンジへとつながります。
失敗しないポイント:
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子どもが楽しい!と心から思えるか
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無理なく通える距離(送迎の負担が少ない)
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必ず体験レッスンで子どもとコーチの相性をチェック
6~7歳:基礎運動能力を高める時期
この年齢は、体力もついてくる一方で、運動が「得意」「苦手」に分かれ始めるタイミングでもあります。体育や運動会での活躍が、子どもの自信やモチベーションに直結することも。
この時期におすすめなのは、「運動能力全般をバランスよく育てる教室」。例えば、走る・跳ぶ・登る・投げるなどの基礎的な動作をくり返し練習できる内容が理想です。
最近では「50m走のタイムが縮んだ!」という口コミで人気の体操教室も増えています。
失敗しないポイント:
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無理に競争させない教室を選ぶ
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平均的な発達レベルと合っているか確認
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子ども自身が「また行きたい」と言っているかが判断基準
8歳前後:姿勢・集中力・技術の習得期
8歳くらいになると、動きにもコントロールがついてきて、より難しい技にも挑戦できるようになります。同時に、学校の体育や集団行動に向けた力も求められる年齢です。
ここでは、「姿勢の改善」「集中力の持続」「技術の習得」を意識した指導がある教室がベスト。たとえば、体幹トレーニングやバランスを鍛えるようなメニュー、柔軟性を高めるストレッチなど、見た目に分かりやすい成長が感じられる内容は子どもにとっても刺激になります。
また、最近では「身長が伸びやすくなった気がする」という声も。体操は全身を使った運動のため、骨や筋肉の成長に良い刺激を与えるとされています。
失敗しないポイント:
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過度な指導を避ける(子どもが委縮しないか確認)
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技術偏重ではなく、子どもの個性を伸ばす方針か
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男の子・女の子問わず、成長を長期的に見守る姿勢があるか
男女別に見る体操教室の選び方のコツ
女の子の場合:
柔軟性やリズム感を重視する教室がおすすめ。リズム体操や体幹バランスのトレーニングなど、美しい姿勢を育てるプログラムが好評です。
男の子の場合:
跳躍力や瞬発力を生かしたカリキュラムで、エネルギーを発散できる教室が人気。集団で協力する場面も多く、協調性も育まれます。

よくある失敗例と対策
1. 子どもが「行きたくない」と言い出した
→無理に通わせるのではなく、一度体験を振り返ることが大切。先生との相性やクラスの雰囲気が合っていない場合も。
2. スマホやゲームの時間が減らず、運動効果が出ない
→家庭での生活習慣も見直しを。教室だけでなく、日常でも外遊びを促す声かけを。
3. 成長や身長にばかり目がいく
→体操はあくまで「心と体のバランス」を育てる習い事。数値ばかりを気にせず、本人の気持ちや達成感に注目しましょう。
まとめ:体操教室は“運動だけ”じゃない価値がある
体操教室は、子どもにとって「運動ができるようになる場所」であると同時に、「自信をつける場所」「人との関わりを学ぶ場所」でもあります。
大切なのは、「何かをできるようになること」だけではなく、「子どもがいきいきと楽しんでいるか」を見守ること。男の子も女の子も、それぞれのペースで成長していく姿を支えられる教室選びをしたいですね。
みんなDE体幹トレーニング教室案内
運動能力をグンと伸ばす体操体幹トレーニング教室『みんなDE体幹トレーニング』(略称:みんトレ)は、筑波大学体育専門学群教授とプロアスリートが監修するスポーツ教室です!
最新のスポーツ科学とプロアスリートの経験と知見を融合した体幹に特化した教室で、
現在は、茨城県つくば市のつくば研究学園校と千葉県流山市の流山おおたかの森校の2校で体操体幹トレーニングのレッスンをおこなっています。
『みんトレ』では、脳を活性化させるトレーニング、四足歩行クモ歩きなどのコーディネーショントレーニング、プランクやヒップリフトなどの体幹トレーニング(KOBAトレ)、不安定なマットのうえでの片脚立ちなどのバランストレーニング、いわゆる体操教室でおこなうような跳び箱トランポリンなどのトレーニングを複合的におこなっています。
子供たちに体幹トレーニングを導入することは、その将来に多くのメリットをもたらすことが証明されています。ゴールデンエイジ期(5歳から12歳)の子供たちは、身体の発育と発達が急速に進む時期なので、運動能力や正しい姿勢、認知能力などを向上させるには絶好の機会です!
お子様の運動神経や運動能力UP、体幹を鍛えることでスポーツのパフォーマンスUP、脳を活性化させるトレーニングで頭の回転を速くしたい、などに興味のある方はぜひ体験にお越しください!
★体操体幹トレーニングクラス 強度★ (4歳~小学生)
月~金 15:30~16:30,16:40~17:40
土 9:00~10:00,10:10~11:10,13:30~14:30,14:40~15:40,15:50~16:50
★体幹トレーニングクラス 強度★★ (スポーツをやっている小学生推奨)
月~金 17:50~18:50
土 11:20~12:20
★体幹トレーニングクラス 強度★★★ (小学校高学年~大人)
月~金 19:00~20:00
☆つくば研究学園校 (つくば市、土浦市、牛久市、つくばみらい市、常総市)
茨城県つくば市研究学園3-10-12 オスタリーパレス101
☆流山おおたかの森校 (流山市、柏市、松戸市、野田市、三郷市、八潮市、印西市)
千葉県流山市おおたかの森西2-6-17 オアシス1A
著者
近藤 直也
【経歴】
茨城県つくば市育ち
2002〜2015年 柏レイソル
〈2010年 J2リーグ優勝、2011年 J1リーグ優勝、2012年 天皇杯優勝、2013年 ヤマザキナビスコカップ(現:YBCルヴァンカップ)優勝〉
2016〜2018年 ジェフユナイテッド市原・千葉 キャプテン
2019〜2020年 東京ヴェルディ キャプテン
〈Jリーグ・カップ戦通算 460試合出場21得点〉
【代表歴】
2003年 U-20日本代表
2004年 U-23アテネ五輪日本代表
2012年 日本代表
【個人タイトル】
2011年 Jリーグベストイレブン