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早い時期からスポーツ教室に通わせるべきか?
運動能力をグンと伸ばす体操体幹トレーニング教室『みんなDE体幹トレーニング』(略称:みんトレ)は、筑波大学体育専門学群教授とプロアスリートが監修するスポーツ教室です!

最新のスポーツ科学とプロアスリートの経験と知見を融合した体幹に特化した教室で、
現在は、茨城県つくば市のつくば研究学園校と千葉県流山市の流山おおたかの森校の2校で体操体幹トレーニングのレッスンをおこなっています。

『みんトレ』では、ライフキネティックなどの脳を活性化させるトレーニング、四足歩行クモ歩きなどのコーディネーショントレーニング、プランクやヒップリフトなどの体幹トレーニング(KOBAトレ)、不安定なマットのうえでの片脚立ちなどのバランストレーニング、いわゆる体操教室でおこなうような跳び箱トランポリンなどのトレーニングを複合的におこなっています。

お子様の運動神経や運動能力UP、体幹を鍛えることでスポーツのパフォーマンスUP、脳を活性化させるトレーニングで頭の回転を速くしたい、などに興味のある方はぜひ体験にお越しください!




柔軟性、筋力、体幹など様々な身体能力の向上が期待できる体操教室・スポーツ教室は、子どもたちにとってとても人気の習い事の1つです。しかし、子どもをいつから体操・スポーツ教室に通わせるべきなのか悩んでいる親御さんも多いとおもいます。
今回は、早い時期から体操・スポーツ教室に通わせた方が良い理由やそのメリットについて解説していきます。体操教室に通わせるか悩んでいる方は、ぜひ参考にしていただき今後の判断材料にしてください!

早いうちから体操・スポーツ教室に通わせるべき理由

幼稚園児もしくは小学生の早いうちから体操・スポーツ教室に通うことをおすすめする理由は次の2つになります。

  1. 成長期(ゴールデンエイジ期)のため基礎体力がつきやすい
  2. リズム感や表現力が身につく

それぞれについて詳しく見ていきます。

1. 成長期(ゴールデンエイジ期)のため基礎体力がつきやすい

小学生の時期は子どもが心身ともに大きく成長する時期です。この時期に体操や体の使い方を学ぶことで、全身の筋力や体幹、そしてバランス能力をしっかり鍛えることができます。鉄棒や跳び箱、マット運動などの運動を通して、自分の体を支えたりうまくコントロールする力が育っていきます。また、小さいうちから体幹を鍛えていくことで、運動神経の向上やケガの予防にもつながります。

2. リズム感や表現力が身につく

小さいうちから体操などの運動を経験することでリズム感や表現力も養われます。体操はそれぞれの動きにたいして、リズムを合わせることがとても大切で、このリズム感はダンスなど他のスポーツにも役に立つでしょう。いろんな動きをすることで、手から足まで体全体の感覚を整えることができます。
さらに体操は子どもの表現力を豊かにします。体操のいろんな種目で自分をどう見せるのか、どう表現するのかを考えることで、自分を表現する感覚が磨かれていきます。成功や達成することで、子どもは自信をつけ、さらに表現を深めるきっかけとなります。表現力というものは大人になってからだとなかなか身につきづらいので、早いうちから体操を通して身につけられるといいでしょう。

体操・スポーツ教室に通うメリット

子どもを体操・スポーツ教室に通わせることには、次のようなメリットがあります。

  1. 運動能力UP
  2. 柔軟性や体幹,バランス力が身につく
  3. 社会性が身につく

それぞれについて、詳しく見ていきます。

1. 運動能力UP

体操教室では、走ったり、ジャンプしたり基本的な体の動きを通じて、子どもの運動能力や運動神経、そして筋力を含めた体力全般を大きく向上させます。特にプレゴールデンエイジ期と呼ばれる8歳頃までに神経系が大きく発達するため、この時期に体操などのスポーツを始めると運動神経も発達しやすくなります。コロナ禍の影響やスマホ、ゲームなどの影響で子どもの体力低下が問題となっている今、体操教室は運動不足や体力の低下を解消し、健康的な身体を保つのにも役立ちます。

2. 柔軟性や体幹,バランス力が身につく

体操教室では、基本的に準備運動として柔軟ストレッチをおこなうことが多いです。これによって、子どもたちの柔軟に対する意識が高まり、身体をより柔らかくすることに繋がっていきます。また、跳び箱や鉄棒、トランポリンなどを使った運動は、身体の軸である体幹を鍛えることができます。体幹が鍛えられることでフラフラすることがなくなり、バランスが良くなります。また運動やスポーツでのメリットだけでなく、私生活や勉強での集中力UPにもつながります。

3. 社会性が身につく

体操教室では、コーチや他の生徒と一緒に運動をおこなうので、自然と社会性や協調性が身につきます。コーチや他の生徒とのコミュニケーションを通じて、互いを思いやる気持ちやチームワークの大切さを学び、コミュニケーション能力の向上にも繋がります。運動能力の向上だけでなく、今後の社会生活に必要な協調性やコミュニケーション能力を身につけられるというところも、体操教室に通うメリットと言えるでしょう。

体操・スポーツ教室の選び方

次に、体操教室を選ぶ際のポイントを紹介します。

1. 目的

まずは子どもの目的にマッチした体操教室を選ぶことが重要です。アクロバット技を身につけたい、基本的な体操スキルを磨きたいなど、目的に合わせて教室を選びましょう。教室によって「健康増進」「オリンピック選手を育成する」など目指す方向性が異なるため、その点もチェックしておきましょう。

2. クラスの形式

教室によって、大人数や少人数のレッスン、マンツーマンなどレッスンの形は多種多様です。子どもの性格や目的に合った形を選ぶことで、より効果的に学べるでしょう。グループレッスンでは社会性や協調性も身につきますし、マンツーマンであればより自分に合わせた指導でじっくり学べます。お子さんの目的に応じて選ぶことが大切です。

3. 費用

習い事は基本的に長く継続的に通わせるので、月謝などの費用感もしっかり考えておくことが大切です。月会費に加え、入会金や年会費、ウエア代や施設管理費などの料金もかかってくるので、負担なく継続可能な教室を選ぶことも大切なポイントです。

体操教室のカリキュラム内容

一般的な体操教室のレッスン内容は、基礎体力をしっかりと上げていき、自分自身の体をイメージ通り自由自在に動かせるようにするためのトレーニングがメインです。例えば、鉄棒では逆上がりやぶら下がり、跳び箱では開脚ジャンプ、マット運動では側転や前転など、基礎からじっくりと技術を身につけていく種目が行われます。

体幹トレーニングの重要性

体操教室の中には、体幹トレーニングに特化したスポーツ教室もあります。例えば『みんなDE体幹トレーニング』では、「柔軟性」「安定性」「バランス」「連動性」の4つを強化することで、日常生活における健康的な身体づくりやスポーツにおけるパフォーマンスを向上させていく、プロトレーナー監修の『KOBA式体幹トレーニング』のメソッドを取り入れています。低反発と高反発素材の特殊なマットの上でジャンプをしたりいろんな動きをする「コーディネーショントレーニング」「体幹トレーニング」を通じて、楽しみながら運動能力や運動神経を高めます。ゲーム性を取り入れた楽しめる内容で子どもたちの運動能力を向上させていきます。

まとめ

小学生の低学年は運動神経や運動能力が著しく発達する時期です。この時期の習い事として体操教室は最適な選択肢の一つと言えます。特に体幹をしっかりと鍛えられる教室はスポーツ活動や将来の健康的な生活においてもとても役立ちます。体幹に特化した『みんなDE体幹トレーニング』のように、入会金や年会費、ウエア代などが不要で経済的な負担が少ない教室もありますので、ぜひ検討してみてください!



★体操体幹トレーニングクラス(園児~小学生)
月~金 15:30~16:30,16:40~17:40
土 9:00~10:00,10:10~11:10,13:00~14:00

★体幹トレーニングクラス(スポーツをやっている小学生推奨)
月~金 17:50~18:50
土 11:20~12:20

★体幹トレーニングクラス(中学生~大人)
月~金 19:00~20:00

★大人トレーニングクラス
月~金 12:20~13:20,13:30~14:30


つくば研究学園校
茨城県つくば市研究学園3-10-12 オスタリーパレス101

流山おおたかの森校
千葉県流山市おおたかの森西2-6-17 オアシス1A

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