W杯と体幹

こんにちは、茨城県つくば市研究学園の体幹特化のスポーツ教室『みんなDE体幹トレーニング』です!

『みんトレ』は主にキッズ年代(5歳~12歳)の運動能力アップと脳を活性化させることを目的とした教室で、それに加えて中学生以上でアスリートを目指すような子たち向けにプロ選手が日々行っているような体幹トレーニングを提供するコースなども用意しています。

ゴールデンエイジと呼ばれるキッズ年代(5歳〜12歳)にどれだけ多くの運動経験をさせるかでその後の運動能力は決まるといっても過言ではないので、なるべく早い時期からおこなえると良いです。

そして、それと同時に脳を活性化させるトレーニング(ライフキネティック )も取り入れることで頭と体の両方をしっかり鍛えていきます。

日本代表初出場の『みんトレ』代表の近藤直也

今回はW杯期間中ということで、アスリートと体幹についてのお話です。

近年のサッカーを見ていると、サッカー選手に求められる能力が以前よりもテクニック<フィジカルになってきていると感じています。

スピードやアジリティ、フィジカルの能力が高い選手がより活躍できるようになっています。

W杯の日本vsドイツで決勝ゴールを奪った日本代表の浅野拓磨選手は足がとても速いですし、日本代表には他にも前田大然選手、伊東純也選手と足が速い選手がそろっています。他の国でも足が速い選手が目立ちます。

足が速いということは、より足や腕などの筋力が発達しているということが言えますが、足や腕の筋肉がムキムキだとしても体幹部の筋力が全くなくて豆腐のようにふにゃふにゃしていたらどうでしょうか?

足や腕は体幹部に付随しているので中心がふにゃふにゃしていたらせっかくの足や腕の筋力もうまく使えません。

やはり体の中心である体幹部の筋力が必要ということになります。

サッカー日本代表でも久保選手や長友選手がずっと継続しておこなっている体幹トレーニングは、足が速くなるため、速く動くため、相手に当たり負けしないためにとても重要なトレーニングです。

そんな体幹トレーニングですが、『みんトレ』の代表である私(近藤直也)もプロサッカー選手であったときには、毎日全体トレーニング前に30〜40分体幹トレーニングをおこなっていました。

特にお尻の筋力が重要で、走るときの体のバランスを保ったり、素早い動きに繋がったりします。

スピード、アジリティ、フィジカル全てにおいて力を発揮するために必要な『体幹トレーニング』

小さいうちから楽しみながら体幹部を鍛えることで必ず運動能力は向上していくのでぜひ一度体験に来てもらえたらなと思います!

★キッズコース 

幼児クラス 月~金 15:30~16:30 土 9:00~10:00

小学校低学年 月~金 16:40~17:40 土 10:10~11:10

小学校高学年 月~金 17:50~18:50 土 11:20~12:20

★アスリートコース

月~金 19:00~20:00

★レディースコース

月~金 12:20~13:20、13:30~14:30

つくば市研究学園3丁目の体幹特化のスポーツ教室『みんなDE体幹トレーニング』

029-811-6211

info@min-tr.com

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